【悲報】サニーレタスが鹿に食べられた跡が発見される

今日のできごと

こんにちは!まるです。

今日の午後、草取りをしにある畑に向かったところ、植えたはずの苗がところどころ見当たりません。

もしかして枯れちゃった?!と思ってよくよく見てみると、やわらかい葉の部分だけがきれいに無くなっていました…。

雇用主の方によれば、これは「鹿」に食べられてしまった跡なんだそう。

数にして50〜100本近くの苗が食べられていたと思います。

なんてこった!せっかく植えたのに!

 

鹿以外にも!農作物の天敵は多い

調べてみると、農作物の獣被害で一番多いのは鹿なんだそうです。他には猿、鳥、猪、たぬき、などなど…・・あらゆる動物たちがおいしい野菜を狙っているわけですね。

ちなみに他の畑ではうさぎに食べられていたこともありました。

きれいに実ったトウモロコシが、おいしいところだけたぬきに食べられたとお母さんが言っていたこともありました。

これだけ頻繁に被害があると、普段はかわいいと思っている動物たちも、憎く思えてしまいます…

 

川上村での鹿被害対策方法は?

川上村での鹿対策としては、まず一番に鹿侵入防止網をよくみかけます。高さ2mほどある鉄の網で、よく鹿が出没するらへんに張り巡らせてあります。お父さんによれば、「この網の向こうは鹿がうじゃうじゃいるんだよ〜」だそうです。てことはある程度鹿の侵入を防げているのでしょう。

もうひとつ、収穫がはじまる明け方前後に、パーン!と乾いた音が毎日のように響くのですが、これは鹿を驚かすための空砲の音なんだそうです。

こんな感じで川上村でも農家のみなさんが日々農作物を守るために苦心しています。日本全体で見ても鹿などの害獣を駆除する猟師は減っているみたいですし、まだまだ農作物をめぐる鹿と人間との攻防はつづきそうです…

 

それでは今日の仕事内容の紹介です!

今日の仕事内容

03:00〜06:00 レタスの収穫

06:00〜08:00 出荷用のダンボールづくり

08:00〜08:30 小休憩

08:30〜10:00 白菜の苗植え

10:00〜12:00 追肥作業

12:00〜14:00 お昼休憩

14:00〜16:00 草取り

 

明日で今シーズンの白菜の苗植えも終わり。だんだんと繁忙期も終わりが見えてきました。

あしたもはりきってがんばります!

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ABOUTこの記事をかいた人

元会社員。山村地域での暮らしと農業に関心があったことから、川上村へ。採れたての川上レタスのおいしさに驚いている。