レタスの栄養と効能を調べてみました

収穫が始まってから、毎日1日1玉以上のレタスを食べています。
というのも、収穫の時に、形が悪かったり小さすぎたりするレタスを持ち帰らせてもらうことがあるからです。
 
そんな風に毎日レタスをありがたく食べているわけですが、ふとレタスにはどんな栄養が含まれているのかを知らないことに気がつきました。
 
レタス農家でアルバイトをしている身としては、レタスに含まれる栄養素くらいきちんと知っておきたい!と思い立ち、早速調べました。
 
レタスの種類はサニーレタスやロメインレタスなどたくさんありますが、今回調べたのは一番なじみのある玉レタスについてです。
 

レタスに含まれる栄養素

レタス100gあたり
(100g=大きな葉っぱ3枚分くらい/レタス中1玉=500gくらい)
 
エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分 飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸 コレステロール 食物繊維
12
kcal
95.9
g
0.6
g
0.1
g
2.8
g
0.5
g
0.01
g
0.03
g
0 1.1
g
ビタミン
カロテン E K B1 B2 ナイアシン B6 葉酸 パントテン酸 C
240
μg
0.3
mg
29
μg
0.05
mg
0.03
mg
0.2
mg
0.05
mg
73
μg
0.20
mg
5
mg
無機質
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン
2mg 200mg 19mg 8mg 22mg 0.3mg
五訂日本食品標準成分表より
 
まず目につくのは水分の多さ!ほぼ95%が水分です。
なので100g食べてもカロリーは12kcal。平均的な大きさのレタスを1玉食べても60kcalと低カロリー!
これは女性にとっては嬉しいポイントです。
 
他の栄養素についても、特別含有量は多くはないものの、ビタミン類やミネラルなどをまんべんなく含んでいることが分かります。
 
インターネットで調べてみると、「レタスはほぼ水分で栄養がない」というコメントも見かけましたが、実はバランス良く様々な嬉しい栄養素を含んでいるレタス。
栄養補給としてだけでなく、シャキシャキとしておいしく、食卓もいろどり豊かになりますので気軽に毎日の献立に取り入れたい食材です!
 
スーパーでレタスを見かけたら、手に取ってもらえると嬉しいです。
(もし長野県川上村産のレタスを見かけたら、食べてみてくださいね!)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

元会社員。山村地域での暮らしと農業に関心があったことから、川上村へ。採れたての川上レタスのおいしさに驚いている。